バルキリー



エリクサーコスト4のユニット。範囲攻撃を持ち、非常にタフなユニット。


範囲攻撃のユニットは実はスーパーレアカードを除くとボンバーの次となる。

コストが1高いにも関わらずボンバーより威力が低く設定されている。

コストが1増えた代わりに耐久を得た。ボンバーに加えてマスケット銃士・ウィザード・ネクロマンサーなどの射程長めのカードに対応できるようになり、汎用性に長ける。

スケルトンラッシュの登場によって、スケルトンラッシュをできるだけ簡素に受けることができるカードとして知られるようになった。しかし流行っているという程ではない。

エリートバーバリアン・ランバージャックなどの登場によって、バルキリーが地上群れユニットに対して不利、という珍しい光景がたまにみられるようになった。

移動が遅いが体格が小さいので、ホグライダーデッキではこのカードをホグライダーで押すことで高速移動させるテクニックも存在する。しかし、アイスゴーレムが登場したことによって同じ動きをアイスゴーレムでするケースが増え、バルキリーのそういう使い方がなくなってしまった。

攻撃力としては盾の戦士の盾やプリンセスを一撃で落とし、マスケットやウィザードも3撃で落とせるところまではいいのだが、肝心のバーバリアンは3撃で落とせない。

まあ、レアカードなのでノーマルにレベルで勝つことはまずなく、4回を目安にしたほうが良い。

ボンバーとの決定的な違いはまずこれである。

もう一つの大きな違いは体力。バルキリーはコストが1高い変わりに耐久力が5倍くらいになっているので、ライトニングや巨大スケルトンの爆破さえもなんなく耐える。レアなのでレベル差が開きやすく、そう考えると格上に当たっても対処できるのは頼もしい。

ボンバーは耐久がない代わりに中距離で攻撃できるので、バーバリアンのみを相手とするなら間違いなくこちらであるが、マスケット銃士などの場合は射程負けしてしまい、攻撃する前に倒されてしまう。大量の近接攻撃ユニットを相手にするならボンバーで、遠距離攻撃をする相手にはバルキリーである。この違いを抑えたい。一応、ボンバーで対応できるがバルキリーでは対応できないというようなカードは今のところ「タワーに単騎で向かった後にアイスウィザードで処理される場合」くらいしか存在しないので、困ったらバルキリーを選ぶべき。

火力はあるものの相変わらず対空性能はないので対空がほしいならウィザードを選択すると良い。

対空に加えて体力がほしいならベビードラゴンも選択肢に入る。

耐久を犠牲にしてでもコスト面・威力・射程を重視するならボンバーをオススメする。

クラロワお勉強室

トオルンがクラロワのことを適当に記録します。

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